2012年09月04日

若い人の雇用に影響は?

最近、ニュースでやっていたけど、 

年金交付が、65歳からになったということで、
それに応じて、
企業での定年を、
65歳にするべしという法律ができたとか・・。
  


でもねぇ〜、これって問題あるんじゃないの??  

いま、デフレ不況で、どこの会社も青息吐息・・。
特に製造業や建設業は、
大手さんでも、
大量に人員整理しているぐらいだしぃ・・。

それを、65歳まで定年を引きあげる・・というのは、
企業を苦しめるだけじゃないの? 

それに、 いつまでも年配者が、会社の中で滞留していると、
若い人の雇用が減ってしまいます。 

高度経済成長時代なら、
60代の社員が、会社内に滞留していたとしても、
余裕が有ったから、問題が起きなかったと思うけど・・。 
今のようにゼロ成長、GDP縮小の時代では、
若い人の雇用を減らすだけじゃないの・・???。  

若い人の雇用が減少すれば、
結婚できない若い人が増え、出生率も減り、日本人口も減少。 
そうなれば、一層、需要も減り、税収も減り、
景気回復が出来なくなってしまいます。


更には、若い人が、まともな職を得るのが困難になれば、
年金や税金を払う若い世代が、減ってしまいますから、 

年配者の年金制度や、健康保険制度が維持し難くなり、
更なる定年延長や、年金削減をする羽目になります・・。 

そうなれば、新たな増税をするしか道が無くなります。。
 


これって、

いいかえれば、悪循環によるニッポン衰亡への道。
 

20年後には、

“ニッポンは衰退しました”・・・な〜んちゃって(汗)。
  


こんな、
時代に合わないトンチンカンな政策をするよりも
若い人を大量に雇用するような、大きな国家事業、 

例えば、

原子力に代わる新エネルギー開発とその普及とか、
東北震災地の復興のための地域開発とかね、
海洋資源の開発とか、環境保全と自然再生とかね、

沢山の重要課題があるじゃないの?
 


そんな国家的な事業を実施するための、
半官半民の公団・事業団を作って、若い人を積極雇用。

景気が回復したら、
それら公団は、使命を終えたということで、
逐次、
廃止廃業し、
勤めていた人は民間に天下りとか(笑)。
  


とにかく、雇用と生活を保障し、 
若い人が安心して結婚して、
次世代を生み育てていけるように
国が制度を作ったほうが良いと思うわ。 

そうすれば、景気回復の刺激剤になるし、
景気回復してくれば、GDPが増えて税収も増え、
赤字国債に頼らずに済む。

若い人が安定雇用されるので、出生率も増え、
国民健康保険も年金も破綻せず、
 

結局、廻り廻って、 

お年寄りも60歳定年で、
老後の憂いなく、引退できるようになると思うのよ。   


それじゃあ、また。 (;)/ 

posted by ゆみりん at 17:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

責任回避もここまで来た。

最近、中学校で、武道が必修化されて、
どこの中学も対応に追われているらしいのね。

武道といっても、いろいろあるけど、
剣道は用具が必要で、お金がかかると言う事で、
柔道を採用する学校が多いとのこと。

でも、あれは格闘技ですからねぇ〜、怪我が心配。

そこで、静岡県の中学はオカシナ事を決定したのね〜(苦笑)。

それを示すのが、この記事(↓)。

「大外刈り」禁止 中学柔道指針 試合は座った状態で 静岡
産経新聞 330()755分配信

 4月から中学で武道が必修化されることに伴い、
県教育委員会は重篤な事故が起きている柔道について、「大外刈り」を禁止し、
投げ技を使った試合は行わない、などとする安全指導指針をまとめ、
各市町の教委に通知した。
 県内では平成22年、中学の柔道部で大外刈りを受けた部員が死亡する事故が
起きたこともあり、技の種類を制限する全国的にも厳格な内容の安全指針となった。

 県教委の指針は頭部外傷などの事故が予想される大外刈りは行わない▽
投げ技を使う試合は行わない▽体格や技能の異なる生徒同士を組ませない−
などとなっている。投げ技を使わなければ、試合は座った状態で行うのみとなり、
立った状態での試合はできないことになる。
1、2年生については
「投げ技は互いに約束した動きの中で行うだけで、乱取りなどは行わない」と、
より厳しい条件を課した。



ハッキリ言って、
こう言う決定をしたのは、教育サイドの保身、責任追及を逃れたいからね・・(苦笑)。

もし事故が起きたら・・、それが恐いので、リスク回避をしたい・・
そういうことが気になって、こんな決定になったのでしょうね。

危険と言えば、キリが有りません。
水泳だって事故で水死、キャンプやハイキングでも事故はあります。
サッカーや野球だって事故はつきものですよ。


オバサマが中学生の親だったら、自分の子供を
こんな、腰が引けた先生ばかりがいる学校には、行かせたくありませ〜ん。

腰が引けた教師に、キチンと思春期の子供を教育出来るとは思えませんから。

子供と真剣に対峙した時、時には、
身を賭してリスクを犯してでも対応できる人が、教師として敬意を受けるわけですから。

責任回避のため、最初から尻込みする人間は、
教師とは呼べませんわ〜(嘲笑)


そんなに心配なら、もっと柔道をキチンと指導できる専門家を招聘すればいいし、
だいたい御自分で柔道したことのない教師に、体育で柔道の指導をしろ・・、
というのが無理です〜。

更に付け加えれば、
合気道なら、試合は元々無いので、更に安全ですし、
伝統派の空手なら、寸止めを採用しているから、さらに安全です・・・。

もっと、考えれば解答はでそうだけど〜。

武道の他にも、必修になっているのはダンスだそうだから、
いっそ、カポエィラ(ブラジルの格闘技)をしたらどうかしら〜(笑)。
あれは、格闘技であると同時に、ダンスですよ〜〜〜(爆笑)


ま〜。こんなに最初からビクビクしていたのでは、
中学で武道をやる価値はないわ〜。
礼儀も強い精神も身につくことは無い、と断言しておきます・・・。


じゃあ、また。 (^;^)/。

posted by ゆみりん at 17:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・世相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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